本日初雪のため、虫眼鏡出動ー!
……といきたいところですが、今日みたいな気温高めの雪だと、いかにもな結晶は観察できません。
残念。
夕方になって、気温下がって、まだ雪降っていたら外に出てみよう♪
そんなわけで、とりあえず雪の結晶の本をいそいそ取り出してまいりました。
はぁ。
きれいだなあ……♪
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評価:
![]() 雪乃 紗衣 角川書店(角川グループパブリッシング) ¥ 500 (2011-10-25) |
いつのまにやら!
彩雲国物語シリーズ、角川文庫で発売になっている模様です。
現在のところ、3巻までかな?
おそらく、続々刊行になるのでしょう♪
それにしても、きれいな表紙……♪
これなら、大人でも気軽に手に取れるよね!
わたし、こちらでも揃えたいくらいです(笑)
財力乏しいので、無理だけど。
あ。
これ、読んでから表紙を見ると、ふふ♪とちょっぴり思えるお楽しみもあるんだな〜!
いいな、いいな♪
これからこのシリーズを読める人、うらやましいな!
今年の読み初め本。
辰年だから、これしか考えられなかった。
大好きな、古今東西物語に出てくるすべての生き物ひっくるめた中で一番好きな、竜の出てくるお話。
(でも、竜がメインのお話ではありませんよー。重要ではあるけど、超脇役。支え役?)
読むたびに、好きになるし、自分の考えることが変わっていて面白い本でもあります。
子供のころは、というか20代前半くらいまでは、大好きなフッフールが歌うところで読むのを終わりにしていたこともたびたび。
その後が、この物語の本質であり面白いところだとちゃんとわかったのは、恥ずかしながら20代も半ばになったころだったような気がします。
初めて読んだときから変わらない感想を持つ場面ももちろんあって、フッフールが歌うところ、最後の「幸運でですよ!」と言うところはほんと大好き。
この白い幸いの竜は、およそ幸運とかけ離れた目にたくさん遭っているのに、それでもそう言うから。
本を1冊だけ持って行ってよい。という状況になったら、迷わずこれを選ぶし、死んだら棺桶に入れてほしいと本気で思ってます。
出会ってからこの方、わたしの心の変遷を映し出してきた鏡の本。
物語の向こうに行けたりはしないけれど、わたしにとってはある種の魔法がかかっている本ではあるんだろうな。
装丁もずっと変わらず、この状態であるといいなー。
(上の写真は、箱です。)
本屋さん行ったら、クリスマスプレゼントにどうですか〜?的なコーナーに置いてあった!
お値段お手頃なので、速攻購入。
これのメインは、小説なのか入浴剤なのか……。
かなり微妙だけど、わたしにとっては小説。
入浴剤なくても良いレベルで、小説。
それもこれも、バンダイの入浴剤て、匂いが酷いという記憶があるためなのですが。
過去に、おもちゃ付き入浴剤を、おもちゃに釣られて買って使って、気分悪くなったことが2回くらいあります……。
あれから改善されているんだろうか。
たぶん10年以上前のことだと思うから、改善されていると信じたい。
けど、試す勇気はない。
もし最近バンダイの入浴剤を使ったことがある方がいらっしゃったら、どんなだったか教えてクダサイ……。
肝心のメイン、小説ですが、これは大変良かった!
可愛いし、ほろりとするし、面白かった♪
入浴剤がどうあれ、良いお買い物でした。
しかし評価は、入浴剤分差し引いて★4つだな。
小説単体なら、文句なし5つなんだけど。
始まりは、あれ、「ペンギン・ハイウェイ」?……な感じでしたけれども。
あれより断然面白い!
カバーもなくペラい冊子だけど、これは大事にしよ♪
(でもいずれ、どこかに収録とかされそうだよね、こういうのって。)
他にも5種あるようですよ。 → ■
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評価:
![]() --- 日経ナショナルジオグラフィック社 ¥ 980 (2011-11-30) |
大型ネコに目がないので、ほぼ表紙見ただけの段階で購入決定。
でもこれ見た瞬間、あれっ来年寅年だったっけ??と思ってしまった……(笑)
辰ですネ、龍。
虎特集の他も、隅々まで興味深く読めました。
惜しむらくは、東日本大震災の記事、もう少し文章があっても良かったかな……。
この雑誌は、いろんな国の内情を記事にしているけれど、いつものわたしは外から見る立場でしかないので。
実際自分の国で起きたことや感じたことと、この雑誌の切り取り方の温度差を測ってみたかった。
いつも興味深くは読んでいるけれど、どこにどの程度重きが置かれているのか、判断しかねることもあるから。
まあでもこれは、いずれ機会がまたあるかな?
震災に関わるあれこれ、まだ怖い記憶が多すぎて目を逸らしたくなるけれど、冷静な視点で多方面から見ておくことは必要だろうな、と思っています。
逆言えば、国内報道の感傷に走っているものは、ちょっと勘弁。
子供のころから、辞書は読み物だと思っています。
勉強に飽きると、授業中に暇だと、テキトウに開いたところからだらだら読み。
そんな読み方だから、あんまり身にはなっていないのだけど、良い気分転換にはなりました。実質いろいろサボってるんだけど、気付かれないし怒られないし(笑)
机に向かうということがなくなって久しく、最近はそういう読み方していないけど……。
たまに辞書を引くと、目的以外の前後の項目もしばらく追ってしまったりするので、もうクセになってるんだろな。
国語だけでなく、英和も漢和もそんな読み方。
辞書が欲しい、と言うと、こっそり父がお小遣いをくれたのも良い思い出です♪
そもそも辞書読みの楽しさは、父が教えてくれたのでした。
さてそんなわけで、抑えようにも抑えきれない期待を込め、読み始めたこの本。
すっっっごく面白かった!!
期待はまったく裏切られませんでした。
三浦さん、どこかの雑誌で(「yomyom」だったっけ?)いろんなお仕事の人にインタビューしたりしているだけあって、お仕事ネタのお話はほんと面白い。
装丁がまた、とっても素敵♪
良かった。
久々に、どこにも不満のないお話でした。
……装丁良いし、買おうかなあ、これ。
しかしあまぞん画像みると、漫画調の帯がついてるのね。
この状態で売っているってことよね。
うーん、なんか逆にもったいないなあ。
せっかく帯の下も、素敵なのに。雰囲気台無し。
内容がわかりやすそうではあるけれど。
たぶん、初・森絵都さん。
数多い、気になりつつ手を出せていない作家さんのひとり。でした。
今正直、あんまり小説を読むモードではないのだけど、これは短編集なので読みやすかった!
そして面白かった♪
なるほどこういう切り口。
また他の本も、機会を見て読んでみよう〜。
涼しく……というかもう寒いですが、とにかく室温25℃以下の環境になったので、ホームベーカリー再稼働開始。
この、ホームベーカリーを使っていながらなんですが、特にパン喰いではないわたしが、これは好き!と思えるパン。
でも、これ!というのを売ってるパン屋さん、なかなかなくって……。
家で焼けるならこれ幸い♪と、早速チャレンジ。
結果、とっても好きな感じに焼けました!
粉の半量を全粒粉に置き換えたので、ふくらみはイマイチだったけど、良く言えばどっしりとした仕上がりに。
これは絶対また焼くー!
(「はじめよう〜」の方にも載っているのだけど、成形してオーブンで焼く手順になってます。「〜人気パンが焼けた!」では、マシーンにお任せ。断然楽♪)
他にも試してみたいレシピ、たくさん♪
カレーパンとか、すごい!
これほんとにこれでできるの?やってみたい!
ホームベーカリー、今回はすぐにしまっちゃわないで、カレーパン焼いてみようかな?
(月に多くて2回くらいしか焼かないので、いつもはいちいち片づけてます……。)
















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